2010年6月25日金曜日

Xbox360の続き(惰性)Part3

jungleflasherだけではIxtemeへの書き換えしか出来ないとのこと。だが、360FW-Toolbox-V4.8と360Drive Switcherを使用することでドライブの換装は可能かどうか試して見た。というかツライチe-SATA&SATAだけでやれるかが本来の目的。

※この記事に書かれている行為を行うことでドライブが最悪使用不可能になる場合があります。行う場合は自己責任で行ってください。本来はDosで行うことが一番安全なので、できればノートPCでは無くデスクトップPCで行うことを強く推奨します。


環境:ms25のsamsungドライブから市販されているms28のsamsungドライブへの換装。Ixtreamへの書き換えは行わない。そのため、samsung以外のドライブを換装する場合にはオリジナルのKeyを取得する方法がハードウェア的に難しいため、samsungドライブなら楽に出来る方法だと思う。

手順:

jungleflasher上での作業:
オリジナルのドライブをMTK Flash32タブからSammy UnLockでVendorModeへ移行。Readでbinファイルを保存。
FirmwareTool 32タブへ強制移行し、Save Drive KeyでKey.binを保存。

同じように換装するドライブからもbinファイルとkey.binを保存。
※書き込みに失敗した場合も考えて、保存。


360Drive Switcher上での作業:

360Drive Switcherを使用し、Original FirmwareをBrowse。「オリジナルのbinファイル」を選択。
Destination FirmwareをBrowse。「換装するドライブのbinファイル」を選択。
Click Here to generate your new firmwareを押し、保存。


360FW-Toolbox-V4.8上での作業:

360FW-Toolbox-v4.8を使用し、「360Drive Switcher上での作業で作成したファームウェア」をFirmware Fileで開く。
中央のkey infomationで保存した「オリジナルのKey.bin」を読み込む。

Save now?と表示するので、はいを選択。
Sucessと表示するので、OKを押す。



再び、jungleflasher上での作業:

換装するドライブをMTK Flash32タブからSammy UnLockでVendorModeへ移行。
FirmwareTool 32タブへ移行し、Open Source Firmwareでオリジナルのbinファイルを選択。Loading SourceでIxtemeにするか聞かれるが、キャンセル。


※ここでIxtemeにしたい場合は、360Drive Switcherを使用しドライブ別に用意されたIxteme.binを適用する。


Open Target Firmwareで、「360FW-Toolbox-v4.8」で作成したbinファイルを選択。
中央のSpoof Source to Targetを押し、DVD Keyを一致させる。

MTK Flash32タブのWriteを押し、書き込む。

これで、ゲームの動作を確認。だが、BANされる可能性は大。もしされたら、Jtagでロック解除。


結局、何やってんの?:
換装するドライブのチップはms28なので、ms25の情報を書き込んでも認識しません。デバイスエラーで右下の赤ランプ点灯になります。そこで、ドライブキーの移植なんですが、キーを取得するのにjungleflasherを使用。さらに、ファームウェアサポートをms25にするために360Drive Switcherを使用。キーを読み込ませ保存するために360FW-Toolbox-V4.8を使っているだけです。

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